2017年6月1日木曜日

電波の日とポケットサイズ40m QRP CWトランシーバVN-4002の正式版について

今日は6月1日ということで、『電波の日』だそうです。

1950年6月1日に電波三法が施行され一般に電波が開放された日です。それまではラジオの聴取には政府の許可が必要だったんですねぇ。翌年には民放開局やラジオも普及して再生式からスーパー式に移っていくなど劇的に変化して、当時身をおいていたのならわくわく面白く過ごしただろうなと思います。

電波の日に関してはこちらのサイトの中で詳しく説明されているので、ぜひご覧になってください。というか、こちらの博物館すごく面白そうです。一度行ってみたいですね。

閑話休題。

正式版はこれよりもうちょっとだけ変更を加えています
さて人柱版頒布からしばらく経ってしまいましたが、正式版の頒布準備が整ってきました。
小さな表面実装部品が多くてパッケージングをどのようにしたら良いか結構悩んでしまいましたが、なるべく部品の取り違えのないようにSMDなCRLを値ごとにシーラーを使って分包してみました。

このために富士インパルスのシーラーを購入しました^^;でもシーラーって便利ですよ
こうすることでひとつずつ袋を切って取り出せるので、実装時の間違いが少なくなるのではと思います。(袋詰め結構時間かかりますが、直接テープに書くのもたいへんですし^^;エラーが少なくなるのならこの方法もアリかと)


VN-4002はコントロール部とRF部の2パートに分かれるため、各々袋でまとめてあります。アクリルパネル外装関係も別に袋にまとめて箱詰めしました。

Keyer Mini-V2 Revision2キットを購入いただいた方なら分かると思いますが、同じ外箱を使っています。

で、頒布についてですが梱包はすべて自分ひとりで仕事の合間に行っており、どうしても一度にたくさん作ることができず明日にもというわけには行かないことをご了承ください。

 状況を見てパーツの再調達なども必要になるだろうと思うのですが、まずは7月の関西ハムフェスティバルのブースで10セット、ハムフェアで10セット頒布を考えています。イベントへ参加予定なくご興味いただける方は、jl1vnqあっとまーくgmail.comまでメールお送りください。

またKeyer Mini-V2と同様に専用ブログに分けます。リンク先はこちらになります。
まだ記事がありませんが随時書き込む予定ですのでよろしくお願いします。

40mのVN-4002のほか30mのVN-3002, 20mのVN-2002開発中です

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